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2012-09-16 02:27 | カテゴリ:未分類
展チです

高3の夏が、終わりそうです
本当に本当に、お疲れさまでした。

この場を借りて伝えたいことがあります。



覚えてますか?
第一希望だった既成作品の著作権が取れず、
オリジナルをやろうと決まったのは5月11日のことでした

著作権が取れなかったとき、ほんとにショックで、
なんかもう頭の中がめちゃくちゃでした

クラスの大半の人も、そうだったかと思います

でもそのとき、私
あ、3100はオリジナルをやる運命というか義務があるのかなと、
くそまじめに思った記憶があります



“オリジナルに挑戦する”

やりきった今考えても、大変なことだと思います


ずっと、ついて回る
否定されてプライドが傷つくことを恐れる気持ち。

違ったらごめんなさい
最初、私は感じてました

でも1組は
前を向く勇気と明るさを持ってるクラスだと私は思います

こんな、大変なこと
やっちゃったクラスなので。笑



結果として賞はもらえませんでした。

やっぱりちょっと悔しかった。

なんだかんだ言って
どっかで期待してる自分がいたことに気づきました。

そして、それ以上に
私たちの『諷坂』完成版を観てない人たちがこのオリジナル作品を忘れてしまうんじゃないかと思うとさみしくなりました

でもあの『諷坂』最終公演が私に、あまりにも、圧倒的な達成感を与えていて……

何も言えませんでした。

粉や行ったら笑ってました。
私が単純な人間だからではなく、です



振り返ってみると
私は3年間、クラスにおいて“展示チーフ”でした

1年のときは何の気なしになったけど
2年、3年はなりたくてなりました

1、2年いろいろあったけど完全燃焼したつもりでした


でも高3の国高祭を終えた今

1年のときも2年のときも、
私はいつも自分が展チとしてやったことに物足りなさや後悔を感じていたのかなと思うんです

それで「次こそは」って気持ちで立候補してたのかな、と……


なんか、勝手な人間ですよね


でもそうしてなった3年展チは、文化祭そのものの運営に関わるところが多くて、
クラスにいられないことがたくさんありました。

「展チ会だから」と抜ける私にいらだった人も
きっと、いっぱいいたと思います。

連日脚本会議や作業している人を思うと

自分はクラスに貢献できていない気がして、
なりたくてなった展チなのにそんなことを考えてる自分がいやで仕方なかった。
これが自分の仕事だ
と思いこもうと必死で

正直、ずっとずっと不安でした。

ばかなことで悩んでたんだなって感じですよね。


クラスの40人それぞれが、その人だけの役割を持ってたこと、最終公演が終わったときに、やっと気づけました。


展チって、責任は重いくせに地味な仕事で、誰でもできるんじゃないかなと思います

なのに、こんな私がこのクラスで展チをやらせてもらえて
すごく……、幸せでした。


3100のみんな、

たくさん心配かけて
たくさん迷惑かけて

本当にごめんなさい。

そして、それより伝えたい、もっと大きい気持ちがあります

色紙読んで、泣いてしまいました。

私は感謝される側じゃなくて、する側です。


勝つことより大事なことがある


だいぶ前のH原先生の学級通信に書かれていた言葉です。

私たちはその大事な何かを得た

そう確信してます。

それは、みんなの力で得られたもので、
残り10日の粘りがあったからこそのもので。

心から……
本当にありがとうございました。

この『諷坂』という劇が、
65期3100というクラスが、
みんなと過ごした時間が、
私の大切な大切なたからもので、誇りです。



いつか別々のところで
この夏をなつかしく思うのかもしれません

でも、この先いろんなことがあってつらかったり苦しかったりしても

この夏のことを思い出せば、投げずに頑張れる

そう思います。


長いうえにまとまりなくてごめんなさい

喉イガイガで鼻水が悲惨なほど止まらないので寝ます(^^)


おやすみなさい(-.-)Zzz
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