-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012-09-11 22:10 | カテゴリ:未分類
「〇〇賞ノミネート作品」
とか
「××賞最終候補」
ってすごいですよね。

そういう目で見たら
3年生のどの作品も
「アカデミー賞候補作品」で


それぞれに良さがあるわけで
どこが良いとかってのは
個人の主観になるわけで
一概に言えなくて
実は「アカデミー賞」なんて意味はないんじゃないかなあ
と、思う今日この頃……



どうも
こんばんは。藤田です
えーっと
上に爆弾を投下してしまった訳ですが
何でこんな事考えたんでしょうかね?
自分でもわかりません(笑)

一部の人からは
「なに言ってんだこいつは」って怒られそうだし
1,2年生の人は
「はあ?何こいつ悟り?」って思われてしまいそうで
怖いですね(笑)
3100の諷坂に票をいれてくださった方々には申し訳ないですが
これはあくまで
これを書いてる僕の主観による
一つの意見なので
ご容赦願います。


僕は
シフトの合間を使って
様々なクラスの展示を見て
その中で運良く
3500の『フライパンと拳銃』を観る事ができました。
ネタバレになるので詳しくは伏せますが
鎌田君の迫真の演技で僕はとても感動して
思わず泣きそうになり
『良い劇観れたなあ』
と素直に思えました。

コメディだと思って行ったのに
まさか感動するとは……
全体を通してテンポよく笑いがあり
クライマックスで感動できる
非常に素晴らしい劇でした。

だけど
他の人に話を聞くと
『3200はすごい脚本面白かった』
『3300も思わず泣いた』
とか
どのクラスもそれぞれ面白いらしく
結局
どこ行っても楽しめたんだなあと思います



このクラスで脚本やってて
何に対して「面白い!」って思うかが
個人の主観に大きく影響されるというのが
嫌になるくらいわかりました。
例え誰かがその作品をつまらないと思っていても
別の誰かは心を揺さぶられる……
当たり前だけど
結構忘れがちなことじゃないかなあ


総選挙で前夜祭を盛り上げた3200
小説から脚本を起こした3300
ロッカー装飾で全校の話題を呼んだ3400
コメディと感動を両立した3500
綺麗な外装と抜群のBGMの3600
最遅の3700
オリジナルコメディの3800

どれもが
個性を持っていて
どれもが
面白い
それをどれか1つ選べなんて
僕にはできません

どのクラスも
一度しかない高3の夏を懸けて
文化祭の2日間のために駆け抜けてきて
今、個々(此処)にいます。

僕に共感する人も
しない人も
はたまた別の考えをもった人もいるでしょう
でもそれが普通じゃないでしょうか?
「みんな違って
みんないい」
本当にそう思います。
それが
最初の言葉に繋がるわけです

ここまで長かったですね(笑)
読んでくれた方ありがとうございました(*´∇`*)

最初に言った通り
あくまでこれは僕の主観です
僕だけが、こう思ってるだけなのです。
不快に思われた方は
本当にすいません
スポンサーサイト

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://3100utaizaka.blog.fc2.com/tb.php/91-d89f73c7
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。