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2012-09-10 06:50 | カテゴリ:未分類
はい晃です。

まあとりあえず全ての公演終わったので思った事を書きます。
「諷坂」やって僕は「十人十色」って良い言葉だなって思いました。

ストーリーの中では、

まずキャラクターが10人。
それぞれがそれぞれの価値観や経験をもち考えを言う。
誰も悪い人がいなくそれぞれが正しい。
人の考えの多様性が見せられたのは10人いたからだと思います。

その10人の考えの多様性が『諷坂』の物語をよりいっそう深い物にしたんだと思います。

まずこれが一つ。

もう一つは、「みんな違う」って意味の「十人十色」。

まあクラスは40人なんで、「四十人四十色」ってところですねw

絵の具を混ぜた事のある人は分かると思いますが多様な色が同時に主張すると、あの茶色っぽい訳わからん汚い色になります。
どう見てもキレイではありません。

でも互いが時に抑えたり、時に主張したりすると一つの「絵」をつくる事ができます。

この「絵」という「作品」は3100に置ける『諷坂』だったと思います。

みんながみんな思った事をやるのでは良いものは出来ない。
40人全員が目立つわけではない。

誰かが時には我慢し、時には活躍し、時には誰かの助けをし、そうやって一つの「作品」を作る。

つまり目立たない事も全てふくめて一つの「作品」になりうるんだと思います。

この劇をやるに当たって、いろいろなところで我慢した人や悩んだ人がいると思いますが、
それも一つの『諷坂』を完成させるための重要なプロセスだったんだと思います。

これから先またチームで何かする機会が有るかと思いますが、その時この「十人十色」を思いだして最高の事を成し遂げるために何が必要か、考えてみてはいかがでしょう。

はい、偉そうにつらつら書きましたが、
僕はこの3100で完全オリジナルの『諷坂』を出来た事を誇りに思います。

全ての部署の仕事に感謝しています。
ありがとうございました。

では頭も痛いので寝ます←w
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