-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012-09-10 01:29 | カテゴリ:未分類
終わりましたね
高校最後の文化祭
正直実感がわかなくてなんとも言えません
でもなんか言いたい気もします(笑)
ブログの順番も無視して良いということなので
つらつらと書いていきます。
よろしければお付き合いください(´・ω・)

僕は脚本係です
しかも
春休みから
まあ春休みからと言っても微妙といえば微妙な感じですが
とりあえず
ずっと脚本でした

毎日部活があったのに
毎日家で脚本を書いてました
より正確に言うなら
話を膨らませていました

何を?
『ミルキーウェイの彼方』
という幻の脚本です

★3100の劇の決定に至るまでは
オリジナルで行く→やっぱり既製作品の方も捨てられない→どっちで行く?(修学旅行中)→既製作品で行こう→色々あってオリジナル→幻の脚本のボツ( ノД`)…→現オリジナル作品
たしかこんな流れだったような気がします
※間違えてたら誰か訂正してくださいm(__)m

以上の事が前提です

『ミルキーウェイの彼方』
は最初はクラスのとある男子が
試行錯誤しながら書いたのを
さらにもう一人の男子が色々なアドバイスをもらいつつ
起承転結でまとめた
名もなきカッパの話でした

僕は最初は正直
「つまんねえな」
って思いました(ごめんねN君)
でも
その脚本で僕は鳥肌が立ちました
それは
可能性を感じた瞬間でもありました

その脚本と既製作品3作品を比べて
3100はオリジナルか既製かを選ばなくてはならない(修学旅行中に決める)
と言われていたのもあったので
僕は
「どうせやるならオリジナルでやってやらあ」と
N君と一緒に
名もなきカッパの話を膨らませていきました

結局
設定を盛り込み過ぎて
チャプター5で止まってしまいましたが
それでも手応えはあり
修学旅行中に
既製作品とオリジナルでやるかの決選投票が行われる事になりました。


帰りの新幹線
クラスの決定は
「既製作品」
(だった気がします)

今だから言えるけど
僕は一回そこで心が折れました

その後
僕は一切脚本とは関わりたくないな
と思って
既製作品の台詞起こしにも参加しませんでした

そんな虚しい日々を送っていた時
「既製作品の著作権が降りない」
という事態が起こりました
そこで3100の決断は
「オリジナルで行こう」
という事になり
僕にも「続き書いてよ」って話が来ました

だけど僕はクズだったので
中途半端な気持ちで脚本に向かっていました
それが良くなかったのかな
ミルキーウェイの彼方は
ボツになって
闇に葬られました

だけど
今考えれば
あのまま『ミルキーウェイの彼方』をやったとしても
僕たちはただ
「オリジナル作品」をやったクラスで終わっていたでしょう

逆に
あのボツが
今年の僕たち3100『諷坂』を創り上げた要因なんだと思います

あのボツで
僕は心をいれかえて
一生懸命頭をひねって
脚本を考える事ができました


まあ
結局
「つくも神」って設定とマスターの眼鏡のくだり
くらいしか僕のアイデアは残ってないんだけど(笑)


何もしないことはゼロだけど
何にもならなかった事はゼロじゃない
byフェン(フェンネル大陸真勇伝)

という言葉があります
今年の文化祭で僕はそれを
少し理解する事ができました

クラスのみんな
先生方
そして3100の事を
少しでも気にかけてくれた人達
そして
これを読んでくれているそこのあなた
本当にありがとうございました。


ここまでお付き合いくださって
ありがとうございました
次の記事で会いましょう






PS:僕は正直『ミルキーウェイの彼方』を
未完成のまま
誰の目にも留まらないまま
消えさせるのは嫌なので
いつかどこかで発表できたらな
と思います。
ミルカナからつくもが出てこないうちに頑張ります(笑)




一人称が『僕』なんて
久しぶりの藤田でした
スポンサーサイト

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://3100utaizaka.blog.fc2.com/tb.php/85-2a9707d9
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。