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2013-08-31 21:07 | カテゴリ:未分類



最終日はフランクフルト観光。

現地ガイドさんの案内で街中を散策し、市場や教会、ゲーテの家を見学しました。





ヨーロッパでも日本の漫画が人気らしく、本屋にはマンガコーナーがありました。

ナルトやブリーチが特に人気らしいです。

珍しかったのでドイツ語のワンピースを買いました。

これでドイツ語勉強できます。








買い物に疲れて、デパートの最上階にある眺めのいいカフェにいきました。

カフェと言っても諷坂のようなものではなく、バイキングみたいにいろんな種類がある飲食物から好きなものを取ってレジで計算してもらう感じになります。

と、フルーツバスケットとカフェオレを買ってゆっくりしていると(コーヒーは基本美味しい)、さっきまであんなに見晴らしが良かったのにどんどん空が暗くなってきました。

テラス席はカバーがかけられ始め(カバーをかけていた店員さんがまたものすごくかわいかったのは言わないでおきます)、あっという間に雷雨になりました。

いわゆるゲリラ豪雨ですが、ヨーロッパではよほど珍しいものなのか、みんな面白がって写真を撮っていました。

異常気象とはいえ、35℃の猛暑やゲリラ豪雨はヨーロッパではまだ経験が浅いようです。




急な雨で、雨宿りのためにそのカフェにも人が集まってきました。

隣に白人家族が座ったのですが、3歳くらいの男の子がすごいかわいい!

人懐っこくて、ニコってしてあげると満面の笑みで返してくれるんです。

言葉を超えたコミュニケーションが交わされ、なんとなく打ち解けた気がしました笑

金髪白人の子供ほしい!とかすごく思ってしまいました。

両親がかなりの美男美女(母親はキャメロン・ディアス似)だったのであの子供が生まれるのでしょうね。

というか自分が白人でない時点で純粋な白人の子供は厳しいですよね。

あーなんで自分は日本人なんだろうとか思ってしまいます笑








夕方にはフランクフルトの空港へ。

21:00頃の飛行機で帰国しました。




帰りの映画は「図書館戦争」が良かったですね。

タイトルからしてふざけた映画だと思ってたら全然コメディじゃなかったです笑

岡田准一がかっこよかったです。

帰りは11時間で着くため、日本時間15:00頃着。

ドイツ時間の夜に短めの睡眠をとり、日本でちょっと寝坊した感覚で帰りは時差ぼけ対策成功。

帰りのバスで少し仮眠を取ったものの、通常通り生活を戻せました。










結局、最終日のゲリラ豪雨を除けば(それもカフェにいたので大した被害なし)、旅行期間中はずっと晴れ。

思っていたより暑さは厳しかったですが、旅行としては最高の天気でした。

実は普段は週2ペースでお腹の調子が悪くなる困った体質の私でしたが、旅行中は一度も調子が悪くならないという奇跡の連続でした。










最初は言葉の不安がありましたが、なんだかんだ簡単な英語(Thank youとかhallowとかyes-noとか)で乗りきれてしまい、おかげで英語の練習には全くなりませんでしたが、普通に旅行できました。




各地の地ビールがとても美味しそうで(父や兄が言うにはケルンのケルンビールが一番良かったらしい)、それを楽しめなかったのは少し残念だったので、また飲めるようになってから行きたいと思います。外国で地ビール巡りとかなんか憧れですよね。








ヨーロッパは暑かったとはいえ、日本に着くとその蒸し暑さはやはり異常で、自分はずいぶんマシなところにいたんだなぁと実感。

セミの声が懐かしく、そういえばあっちではセミの声を聞かなかったなぁと思いながら帰路につきました。





















これで旅行記は終わりです。

全部読んでくれた方、ありがとうございました。


本当はもっと濃い内容にしたかったのですが、なにしろ旅行したのが1ヶ月前だったので、記憶が薄れてる部分も多く、写真を見ながら必死に思い出したのですが、ちょっと不本意なものになってしまった気がします。

ヨーロッパの魅力をみなさんにどこまで伝えられたか不安ですが、私も今回この旅行記を書くにあたって記憶を掘り下げる作業は、二度目の旅行をするみたいで楽しかったです。

また次回の旅行記でお会いしましょう!

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