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2013-08-28 20:51 | カテゴリ:未分類









アムステルダムを歩いていると、虹色の旗をよく見かけます。

この、虹色、実は同性愛者の象徴といて用いられています。

オランダは同性愛に寛容な国として知られ、世界で初めて異性同士の結婚と同等の権利を同性結婚に与えた国でもあります。

夏は街でゲイパーティが何度も開かれ、アムステルダム観光をした前夜もゲイパーティが開かれたそうで、ビールの空き缶が広場に散乱していました。











3日目はアムステルダム観光。最初はアンネの家に行きました。

ナチスのユダヤ人迫害から逃れるためにこの地に来たアンネ一家は、この隠れ家で日々を過ごします。

決して外に出ることは許されず、昼間は水を使うことすらできません。

家族で唯一生き残った父によって一部復元され、当時の生活を見ることができました。

ただ想像と違っていたのは、アンネの父が金持ちだったために、ある程度の広さは確保できていたということ。

アンネは日記にこう書いたそうです。「アウシュビッツにいる人々に比べたら、私たちはずいぶん幸せです。」











アムステルダムには、細長い家が並んでいます。

オランダの家は道路に面した部分の幅で税金が決まるため、なるべく細くて高い家になります。

また、そんなこんなで引越しの際は家具を運び上げるのが困難なため、ワイヤーで引き上げて窓から入れます。

その時に壁を傷つけないよう、家は斜めに傾いています。

これらの住宅事情が、アムステルダムの景観を作っています。











オランダといえばチューリップ。アムステルダムの運河沿いに、花市があります。

連なったビニールハウスにはチューリップをはじめとする花の球根がびっしり。

また花市の反対側には、チーズ専門店がびっしり。数えきれないほどの種類のチーズが、全てその場で試食できる店もあり、なんだかそれだけでお腹いっぱいになったり。










午後は国立博物館へ。

レンブラントの「夜警」やフェルメールなどオランダを代表する画家の作品が展示され、ゴッホやモネなどもちらほら。

またまた絵のこと全然分からない自分でしたが、素晴らしいガイドのおかげで楽しめました。

絵って時間を忘れて見入ってしまうなにかがありますよね。

「夜警」に込められた技巧も素晴らしいもので、ずっと口を開けて感心していました。










次に行ったのはダイヤモンド工場。

ダイヤモンドはベルギーが有名みたいですが、ここオランダでも大事な産業のひとつで、イギリスとの合同会社であるシェル石油などと共にオランダ産業を支えています。










アムステルダムの町は運河が蜘蛛の巣状に張り巡らされて、重要な交通になっています。

現地の人は個人のボートなんか持ってて、休みの日はドライブ感覚で運河クルーズに出ます。

水上バスも豊富で、アムステルダムの街並みを眺めながらのクルーズはそれはそれは最高でした。

いつかまたこの町には来たいです。もちろん自転車で。

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