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2013-08-26 17:23 | カテゴリ:未分類








今回旅行した、ドイツ.オランダ.ベルギーは、全て日本の最北端よりも高緯度にありますが、偏西風の影響を受けCfb気候となります。

夏の平均最高気温は例年25℃ほどで、長袖なんか何枚も持って行ったのですが、まさかの猛暑…。

湿度が低くそれなりに過ごしやすさはありますが、30~34℃の日が続き、長袖の出番は最後までありませんでした。

当然現地の人にとっても異常らしく、街中で見かける人たちはタンクトップ一枚とかでした。

それでも暑いから外出しないという発想ではなく、日の出ているうちに日を浴びておこうという発想らしく、日焼け止めも塗らずに公園で寝そべる人の多いこと多いこと。

一番気候の違いを感じたのは、この暑い中店に入ってもエアコンがないこと。

今まではエアコンなんて不要だったのでしょう。








2日目が始まり、いきなり朝食バイキングから本場のソーセージが出てテンション上がりました!

やっぱりひと味もふた味も違う。ドイツに来たなぁと改めて実感。




今回の旅行は初めてのヨーロッパだったので、言葉の不安もあり、添乗員さん付きのツアーでした。

移動は基本バスだったのですが、もともと20人以上見込んでいたところがなんと7人+添乗員の旅行になったので、ベンツの大型バスを7人で貸し切りというかなり贅沢なことに。

1人一列占有して日が当たらない位置取りをしながら向かったのは、フランクフルトの北西にあるケルン。

ケルンまでの道のりはずっとライン川が走っていて、ライン川沿いの古城を見ながらケルンへ。





昨日も書いたようにヨーロッパはいろんなことにチップが必要になりますが、なんとトイレにもお金がかかります。

ホテルとか飲食店だと必要ないとこが多いですが、高速のSAとかショッピングモールとか街の公衆トイレは基本チップが必要で、だいたい0.5ユーロ(約65円)。

高速のSAの場合はトイレの前にディズニーランド的な回転ゲートがあって、0.7ユーロ払うとゲートのロックが解除される仕組み。

そのレシートを見せると、SAだけで使える0.5ユーロ割引クーポンになります。

だからSAのトイレは実質0.2ユーロ(約26円)ということになりますね。このレシートクーポンはトイレを使った店だけでなく、国内の全てのSAで使えます。

チップは他にはホテルとかレストランで必要になります。

ホテルはホテルマンが荷物を部屋に運んでくれたときにひとり1ユーロ(約130円)くらい。あと部屋掃除用に枕にひとり1ユーロくらい。

レストランでは飲み物を注文するときにチップが必要で、飲み物代にひとり+0.2ユーロ(約26円)くらいを払うのがマナーらしいです。

基本北欧の物価は高く、ドイツも日本より少し高いくらい。水(といっても現地でメジャーなのは炭酸水。もちろん普通の水も売ってるので基本的にはそちらを購入。)500mLで2ユーロ(約260円)とかかかってしまいます。

レストランでは大抵ソフトドリンクは3ユーロ(約390円)くらいでした。

珍しい飲み物も多く、いろいろ試してみましたが、基本的にどれも甘く、最終的にはやはり水に落ち着きます。とにかく水や麦茶の偉大さに気づきます。

旅行中にお茶が恋しくなって、リプトンのGreen Teaというやつを飲んでみたのですが、ただの黄緑色の甘い紅茶でした。









ケルンに着き、昼ごはんで名物のソーセージがマッシュポテトと一緒に出てきました。このスタイルが一般的らしいです。


ケルンといえばケルン大聖堂。

自分はキリスト教とか全然知らなかったのであんまり期待していなかったのですが、行ってびっくり!

天井は高いしステンドグラスは本当にきれいで、大満足でした!

また添乗員さんがすごく知識豊富で、詳しく話してくれたので、キリスト教全く分からない自分もすごく楽しめました。





ケルン大聖堂前のマルクト広場では、様々な人が芸を見せています。コスプレをする人、ジャグリングをする子供など様々ですが、中にはいきなり床に絵を描く人がいました。

笑ってこらえてかなんかで見たことがあるのですが、確か完成したらすぐに消しちゃうんですよね。

たまたま完成間近の絵が見れたのでラッキーでした。



ケルン大聖堂の近くには、変わったトイレがありました。

個室がガラス扉でできていて、一見丸見えかと思いきや、中に入って鍵をかけるとガラスがさっと曇って中が見えなくなるのです。

兄がドイツ人に言われたそうです。「個室が丸見えじゃん!と思ってたら君が入っていくのを見てびっくりしたよ!自分でもやってみたら楽しかった!」








ケルンを出るとオランダのアムステルダムに向かいました。

EU圏内は国境が緩く、パスポートのチェックも無ければ、バスで移動していたら気をつけていなければいつの間にか国境を越えていたなんてことになるほど。


アムステルダムにつくと、とにかく自転車が目立ちます。

オランダは自転車大国で、市内はほとんど自転車道が完備されているし、至るところに自転車置き場があります。

自転車にとっては夢のような町ですが、歩行者にとっては恐怖の町で、慣れない旅行者がふと自転車道に入ってしまうと、轢いてやると言わんばかりにベルを鳴らしながら猛スピードで突っ込んできます。

自転車道ではなにがあっても自転車優先。猛スピードで突っ込んでも自転車道なら歩行者のせいなのです。

いきなりオランダ怖っ!とか思った2日目でした。

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