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2013-08-31 21:07 | カテゴリ:未分類



最終日はフランクフルト観光。

現地ガイドさんの案内で街中を散策し、市場や教会、ゲーテの家を見学しました。





ヨーロッパでも日本の漫画が人気らしく、本屋にはマンガコーナーがありました。

ナルトやブリーチが特に人気らしいです。

珍しかったのでドイツ語のワンピースを買いました。

これでドイツ語勉強できます。








買い物に疲れて、デパートの最上階にある眺めのいいカフェにいきました。

カフェと言っても諷坂のようなものではなく、バイキングみたいにいろんな種類がある飲食物から好きなものを取ってレジで計算してもらう感じになります。

と、フルーツバスケットとカフェオレを買ってゆっくりしていると(コーヒーは基本美味しい)、さっきまであんなに見晴らしが良かったのにどんどん空が暗くなってきました。

テラス席はカバーがかけられ始め(カバーをかけていた店員さんがまたものすごくかわいかったのは言わないでおきます)、あっという間に雷雨になりました。

いわゆるゲリラ豪雨ですが、ヨーロッパではよほど珍しいものなのか、みんな面白がって写真を撮っていました。

異常気象とはいえ、35℃の猛暑やゲリラ豪雨はヨーロッパではまだ経験が浅いようです。




急な雨で、雨宿りのためにそのカフェにも人が集まってきました。

隣に白人家族が座ったのですが、3歳くらいの男の子がすごいかわいい!

人懐っこくて、ニコってしてあげると満面の笑みで返してくれるんです。

言葉を超えたコミュニケーションが交わされ、なんとなく打ち解けた気がしました笑

金髪白人の子供ほしい!とかすごく思ってしまいました。

両親がかなりの美男美女(母親はキャメロン・ディアス似)だったのであの子供が生まれるのでしょうね。

というか自分が白人でない時点で純粋な白人の子供は厳しいですよね。

あーなんで自分は日本人なんだろうとか思ってしまいます笑








夕方にはフランクフルトの空港へ。

21:00頃の飛行機で帰国しました。




帰りの映画は「図書館戦争」が良かったですね。

タイトルからしてふざけた映画だと思ってたら全然コメディじゃなかったです笑

岡田准一がかっこよかったです。

帰りは11時間で着くため、日本時間15:00頃着。

ドイツ時間の夜に短めの睡眠をとり、日本でちょっと寝坊した感覚で帰りは時差ぼけ対策成功。

帰りのバスで少し仮眠を取ったものの、通常通り生活を戻せました。










結局、最終日のゲリラ豪雨を除けば(それもカフェにいたので大した被害なし)、旅行期間中はずっと晴れ。

思っていたより暑さは厳しかったですが、旅行としては最高の天気でした。

実は普段は週2ペースでお腹の調子が悪くなる困った体質の私でしたが、旅行中は一度も調子が悪くならないという奇跡の連続でした。










最初は言葉の不安がありましたが、なんだかんだ簡単な英語(Thank youとかhallowとかyes-noとか)で乗りきれてしまい、おかげで英語の練習には全くなりませんでしたが、普通に旅行できました。




各地の地ビールがとても美味しそうで(父や兄が言うにはケルンのケルンビールが一番良かったらしい)、それを楽しめなかったのは少し残念だったので、また飲めるようになってから行きたいと思います。外国で地ビール巡りとかなんか憧れですよね。








ヨーロッパは暑かったとはいえ、日本に着くとその蒸し暑さはやはり異常で、自分はずいぶんマシなところにいたんだなぁと実感。

セミの声が懐かしく、そういえばあっちではセミの声を聞かなかったなぁと思いながら帰路につきました。





















これで旅行記は終わりです。

全部読んでくれた方、ありがとうございました。


本当はもっと濃い内容にしたかったのですが、なにしろ旅行したのが1ヶ月前だったので、記憶が薄れてる部分も多く、写真を見ながら必死に思い出したのですが、ちょっと不本意なものになってしまった気がします。

ヨーロッパの魅力をみなさんにどこまで伝えられたか不安ですが、私も今回この旅行記を書くにあたって記憶を掘り下げる作業は、二度目の旅行をするみたいで楽しかったです。

また次回の旅行記でお会いしましょう!

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2013-08-30 21:20 | カテゴリ:未分類









この日はベルギー南東部のアルデンヌ地方へ。

最初に行ったのはモダーブ城という古城。

外観から壮大な洋風の城ですが、中はさらに現実離れした空間。

これぞ貴族といった豪華絢爛な内装はなかなかお目にかかるものではなく、これまた想像を遥かに超えて面白かったです。

城の中ではイヤホンガイドが配布され、部屋を見て回りながらガイドが当時の様子などを解説してくれるようになっていて、とても勉強になりましたし楽しめました。











昼はデュルブイという小さな町へ。ここもまた絵本のようなかわいらしい田舎町で、みなさん親切で好感が持てました。

昼ごはんの生ハムとニジマスの塩焼きはすごく美味しく、なにより店員さんがすごいかわいい!

ヨーロッパの女性は大人びて見えるので、もしかしたら同い年くらいなのかも知れませんが、美人すぎてびっくりしました。



このデュルブイ、グルメ通には有名なグルメスポットらしく、昔皇太子様御夫妻がいらっしゃったことがあるそうです。

夏はカヌーなども盛んで、小さくても魅力ある町でした。











今回運転手を務めてくれたピーターさん(ハンガリー)は、2日目にフランクフルトを出るときから6日目にフランクフルトに帰るまでずっとハンドルを握ってくれました。

3つの国を巡るのは日本のドライバーはなかなか体験しない大変なことだったと思いますが、たまに迷いながらも、すばらしいテクニックと土地勘で目的地に無事連れていってくれました。

すごくいい人でした。





また、添乗員の渡辺さんにも感謝感謝です。

すばらしいガイドだけでなく、予定通りに進行するのは大変なことだったと思います。

アムステルダムではアンネの家で想定外の待ち時間を取られたり、跳ね橋で時間ロスしたり渋滞したり大変でしたが、文句ひとつ言うことなく、私たちを急かすことなく、本当にいい人だと思います。

旅行最後の晩餐では、渡辺さんの仕事の話をたくさんしていただきました。

ここまで人のために尽くす仕事、自分には難しいかも知れませんが、世界各地に飛び回る仕事、少し興味を持ちました。

渡辺さん、ピーターさん、本当にありがとう!

4104
2013-08-30 20:03 | カテゴリ:未分類
こんにちは(^O^)
久しぶりに更新します。ますこです。

最近は岡山のヨーロッパ旅行記がおもしろすぎで、
海外行ってみたい!
ってなったけど、
岡山いわく
期待とかはあんましない方が満足度アップ!
らしいので、
お金と時間がある時にでも行けたらな~
くらいを維持することにしました。



さて

帰りの電車で、久しぶりに「諷坂」のサントラを聴きました。

なんだか色々なことが思い出されて、おかげさまでいまは異様にしんみりした気持ちになってます。

あの頃の無邪気さやがむしゃらさはどこへ行ってしまったのか…

なーんてカッコつけたようなことを考えたりしちゃいます。



みなさんも、気が向いた時にでも
DVDを観たりサントラを聴いたりしてみてはいかがでしょうか?

行き詰まってるときとか、何かヒントが得られたりするかもですよ。



なんていうよくわからない更新になりましたが
まぁ、ブログは徒然なるままにでOKなハズ…ってことで(笑)

ではっ!
2013-08-29 23:03 | カテゴリ:未分類








すみません。4日目の記事がどっか飛んでしまったみたいなので日にち前後しますがもう一度更新します。
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オランダといえばでまだ紹介していなかったのが風車。

アムステルダムから少し離れたキンデルダイクという小さな村にあります。

発電のためではなく、水害から村を守るために1700年代に作られました。

今でも夏は実際に稼働し、19基あるうち1基は中に入ることもできます。

ほのぼのとしていてフォトジェニックでした。












キンデルダイクを出てベルギーに向かう途中、橋でいきなり渋滞と思っていたら、どうやら跳ね橋だったらしく、橋が跳ねる瞬間に遭遇しました。

日本ではなかなかできる体験じゃないので興奮しました。

目の前で道路が垂直になる様子はインセプションみたいでした。












ベルギーに入りました。

最初は国境付近のアントワープ(アントウェルペン)。

ベルギーはオランダ語系フラマン語とフランス語系ワロン語とドイツ語の三つの言語を公用語に持つ国で、基本的には北部がフラマン語、南部がワロン語に別れていますが、首都ブリュッセルをはじめとする多くの都市では両方の言語が使われることが義務付けられ、標識などはだいたい2言語で表されています。

フラマン語ではアントウェルペン、ワロン語ではアントワープとなります。





ここら一帯はフランドル地方と呼ばれ、フランダースの犬の舞台として知られます。フランダースというのは英語名となります。

アントワープには、少年ネロが最後に訪れた場所とされるノートルダム大聖堂が、ネロがずっと見たかったルーベンスの祭壇画があります。

貧乏だったネロが見ることができなかった祭壇画を、自分はこうも簡単に見てしまっているのはとても申し訳なくなってきます。

昨日も書いた絵の持つなにかが、ネロの心を惹き付けて止まなかったのでしょう。



アントワープはレンガ造りの建物が並び、なんとも美しい街並みが広がっています。

路地に入ってしまえば、夢の国に迷い込んだような錯覚がし、どこを写しても絵になります。

実はこれらの建物、文化財として保護されていて、戦争になってもこれらの建物は焼いてはいけないという協定が結ばれているそうです。











ベルギーに入ると、途端に食事が美味しくなりました。

というのも、オランダはほとんど外食をしないらしく、レストランの食事があまり美味しくないのです。

一方ベルギーは多くの飲食店が立ち並び、ミシュランに紹介されるような店もたくさんあるそうです。

昼ごはんで食べたビーフシチューも夜ごはんのムール貝も、思わずにやけてしまう美味しさでした。











ノートルダム大聖堂前のマルクト広場で解散し、自由行動があったので、サッカー日本代表の川島選手(2010年からベルギーのクラブチームに所属)オススメのチョコレート屋さんに行きました。

店の人に川島選手のことを話してみても知らなかったですが、さすがチョコレートの本場。すごく美味しかったです。



マルクト広場にあれ?と思った方もいると思います。

実はケルンにもあったんです(8/26参照)。

マルクトというのは英語にするとマーケットという意味で、人が集まる大聖堂の前の広場には市場があったことから名付けられました。

そのためマルクト広場は各地にたくさんあるんです。










アントワープを出て、首都ブリュッセルに行きました。

ブリュッセルにはグランプラスという中央広場的なものがあり、歴史的な建物に囲まれてそれはもう壮観です。

ギルドハウスという同業者組合の建物があったり、市庁舎があったり。ずっと見てても見飽きません。

広場にはレストランやカフェもあり、お酒飲みながらぼんやり眺めるのとか最高だろうなぁと飲めないながらも思ったりしました。




グランプラスから徒歩5分くらいのところに、有名な小便小僧があります。

想像よりすごく小さいんですが、その前に群がる人だかりは想像以上でした。

小便小僧の前はスリの多発現場らしいです。気をつけましょう。





あまり知られてないんだそうですが、実はまたそこから少し離れたところには小便少女というのもあります。

なんとなくいかがわしいので写真は自重しておきます。










ヨーロッパでは遊園地というと日本のような常設のものではなく、移動式のものが一般的らしいです。

組み立て式の遊園地が車で運ばれ、1週間程度でまた他の場所へ移動していくそうです。

メリーゴーラウンドくらいならいいですけど絶叫マシンとか安全性は大丈夫なんですかね?

ディズニーランドとかと比べると相当やばそうですけど、でも西武園が大丈夫なら大丈夫かとか思ったり。

とりあえず自分が乗ることはないだろうなと思いながらバスの中から見ていました。

4104
2013-08-29 22:51 | カテゴリ:未分類





初日はあんなに美味しかった朝食バイキングも、4回目ともなるとそろそろ厳しくなってきます。

やはり味が濃いのだと思います。日本食の偉大さが分かってきます。












この日はブルージュに行きました。

ブルージュはベルギー西部にある、水の都と言われるきれいな町です。

アムステルダムと同じく運河がありますが、今は交通路としてはあまり使われておらず、主に観光客向けのクルーズ船が往来しています。

このクルーズがまた良くて…

アムステルダムほど大きな町ではないので、町を一周できるのですが、ブルージュの街がなんとも異国情緒溢れる田舎町という感じで、船からの眺めも最高なんです。

町全体が大きな公園のようで、中にいると町を歩いていることを忘れてしまいそうです。







ベルギーといえばチョコレートとワッフル。

ここブルージュではチョコレートが特に有名で、マルクト広場の周辺はほとんどチョコレート屋さんというくらい。

それぞれの店でチョコレートにも特徴があり、店を渡り歩くだけで楽しいです。




マクドナルドでみなさんよく食べるフライトポテト。ベルギー発祥だって知ってましたか?

アメリカ英語ではフレンチフライズとも言いますが、発祥はアメリカでもフランスでもないんです。

実は大方の勘違いの原因であるフレンチフライズという呼び方の背景には、昔アメリカ人がベルギーでフライドポテトが食べられているのを見て、国に持ち帰るときに、そのベルギー人がフランス語を話していたためにそこをフランスと勘違いしたという一件があります。

ベルギーではフリッツと呼び、フライドポテトやフレンチフライズと言うとちょっとムッとされるそうです。










私がもっとも尊敬する石田ゆうすけさん(自転車で世界一周達成)は、著書でこう言っています。

「期待とじっさいの感動はおおよそ反比例するように思います。期待が大きくなればなるほど、じっさいに自分の目で見たとき、『え?こんなもんだったの?』と拍子抜けすること、とても多いです。」

また、「100円のコーラを1000円で売る方法」というマーケティング書では、こう表現しています。

「顧客が感じた価値-事前期待=顧客満足度」



実際、すごく楽しみにしていたオランダよりもベルギーの満足度が大きかったのは、そういう理由からだと思います。

もともとメディアで切り取られた世界はよく見せようとしているものなので、それを見て過度な期待をしてしまうと、実際に行ったときにがっかりということもあります。

この旅行記を見て、また、テレビの旅番組を見て、ヨーロッパのイメージが美化されていくかも知れませんが、その辺は注意してください。

ヨーロッパは素晴らしいですが、大したことないと思っていたらきっともっと素晴らしい体験ができると思います。

4104

2013-08-29 21:48 | カテゴリ:未分類



こんにちはー(^Θ^)



はじまりました!お待ちかねっ☆
噂のお店に行ってみたシリーーーーズ!!!



今回は監督が国分寺のオイオイの地下でたい焼きを焼いていると言う情報を独占入手し、早速潜入調査して参りました。




もしや、人目につかぬ地下で監督がきつい労働をさせられているのではないか…



下手に私の正体がバレるのは危ない。



そう思った私は100円ショップで購入したグラサンと麦わら帽子を装着し、地下に潜入することに。










……しかし、そこには私の不安を払拭するかのようにたい焼きではなく、どら焼きを販売している監督の姿が!



誰だよ~、たい焼きを焼いているとか言ったやつ(笑)



ここで監督は、どら焼きが冷たいがために結露してどら焼きの袋についた水滴(通称:どら焼きの汗)を拭きながら、販売していました



実際に買って食べてみた感想は…

生地がもちもちしてておいしー!

このもちもち感はなかなか出せないやつや!

クリームの甘さもいい感じで、差し入れにもぴったり!




さすがは、監督がまごころを込めてどらやきの汗を拭いていただけのことがありやす(;ω;)/



ちなみに監督によれば、『何か変なやつが来た。と思ったら2秒で気づいた』そうです



そしてその後、なんと家庭科の田村先生が監督のどら焼きを偶然買いにきたとのことです!





残念なことに、国分寺で売るのはその日が最終日で、今度は違う駅で売るそうです。。。



だけど、もしどら焼きを売る監督を見かけたら皆さんも買ってみてはいかが♪(*^ω^*)/



2013-08-28 20:51 | カテゴリ:未分類









アムステルダムを歩いていると、虹色の旗をよく見かけます。

この、虹色、実は同性愛者の象徴といて用いられています。

オランダは同性愛に寛容な国として知られ、世界で初めて異性同士の結婚と同等の権利を同性結婚に与えた国でもあります。

夏は街でゲイパーティが何度も開かれ、アムステルダム観光をした前夜もゲイパーティが開かれたそうで、ビールの空き缶が広場に散乱していました。











3日目はアムステルダム観光。最初はアンネの家に行きました。

ナチスのユダヤ人迫害から逃れるためにこの地に来たアンネ一家は、この隠れ家で日々を過ごします。

決して外に出ることは許されず、昼間は水を使うことすらできません。

家族で唯一生き残った父によって一部復元され、当時の生活を見ることができました。

ただ想像と違っていたのは、アンネの父が金持ちだったために、ある程度の広さは確保できていたということ。

アンネは日記にこう書いたそうです。「アウシュビッツにいる人々に比べたら、私たちはずいぶん幸せです。」











アムステルダムには、細長い家が並んでいます。

オランダの家は道路に面した部分の幅で税金が決まるため、なるべく細くて高い家になります。

また、そんなこんなで引越しの際は家具を運び上げるのが困難なため、ワイヤーで引き上げて窓から入れます。

その時に壁を傷つけないよう、家は斜めに傾いています。

これらの住宅事情が、アムステルダムの景観を作っています。











オランダといえばチューリップ。アムステルダムの運河沿いに、花市があります。

連なったビニールハウスにはチューリップをはじめとする花の球根がびっしり。

また花市の反対側には、チーズ専門店がびっしり。数えきれないほどの種類のチーズが、全てその場で試食できる店もあり、なんだかそれだけでお腹いっぱいになったり。










午後は国立博物館へ。

レンブラントの「夜警」やフェルメールなどオランダを代表する画家の作品が展示され、ゴッホやモネなどもちらほら。

またまた絵のこと全然分からない自分でしたが、素晴らしいガイドのおかげで楽しめました。

絵って時間を忘れて見入ってしまうなにかがありますよね。

「夜警」に込められた技巧も素晴らしいもので、ずっと口を開けて感心していました。










次に行ったのはダイヤモンド工場。

ダイヤモンドはベルギーが有名みたいですが、ここオランダでも大事な産業のひとつで、イギリスとの合同会社であるシェル石油などと共にオランダ産業を支えています。










アムステルダムの町は運河が蜘蛛の巣状に張り巡らされて、重要な交通になっています。

現地の人は個人のボートなんか持ってて、休みの日はドライブ感覚で運河クルーズに出ます。

水上バスも豊富で、アムステルダムの街並みを眺めながらのクルーズはそれはそれは最高でした。

いつかまたこの町には来たいです。もちろん自転車で。

4104

2013-08-26 17:23 | カテゴリ:未分類








今回旅行した、ドイツ.オランダ.ベルギーは、全て日本の最北端よりも高緯度にありますが、偏西風の影響を受けCfb気候となります。

夏の平均最高気温は例年25℃ほどで、長袖なんか何枚も持って行ったのですが、まさかの猛暑…。

湿度が低くそれなりに過ごしやすさはありますが、30~34℃の日が続き、長袖の出番は最後までありませんでした。

当然現地の人にとっても異常らしく、街中で見かける人たちはタンクトップ一枚とかでした。

それでも暑いから外出しないという発想ではなく、日の出ているうちに日を浴びておこうという発想らしく、日焼け止めも塗らずに公園で寝そべる人の多いこと多いこと。

一番気候の違いを感じたのは、この暑い中店に入ってもエアコンがないこと。

今まではエアコンなんて不要だったのでしょう。








2日目が始まり、いきなり朝食バイキングから本場のソーセージが出てテンション上がりました!

やっぱりひと味もふた味も違う。ドイツに来たなぁと改めて実感。




今回の旅行は初めてのヨーロッパだったので、言葉の不安もあり、添乗員さん付きのツアーでした。

移動は基本バスだったのですが、もともと20人以上見込んでいたところがなんと7人+添乗員の旅行になったので、ベンツの大型バスを7人で貸し切りというかなり贅沢なことに。

1人一列占有して日が当たらない位置取りをしながら向かったのは、フランクフルトの北西にあるケルン。

ケルンまでの道のりはずっとライン川が走っていて、ライン川沿いの古城を見ながらケルンへ。





昨日も書いたようにヨーロッパはいろんなことにチップが必要になりますが、なんとトイレにもお金がかかります。

ホテルとか飲食店だと必要ないとこが多いですが、高速のSAとかショッピングモールとか街の公衆トイレは基本チップが必要で、だいたい0.5ユーロ(約65円)。

高速のSAの場合はトイレの前にディズニーランド的な回転ゲートがあって、0.7ユーロ払うとゲートのロックが解除される仕組み。

そのレシートを見せると、SAだけで使える0.5ユーロ割引クーポンになります。

だからSAのトイレは実質0.2ユーロ(約26円)ということになりますね。このレシートクーポンはトイレを使った店だけでなく、国内の全てのSAで使えます。

チップは他にはホテルとかレストランで必要になります。

ホテルはホテルマンが荷物を部屋に運んでくれたときにひとり1ユーロ(約130円)くらい。あと部屋掃除用に枕にひとり1ユーロくらい。

レストランでは飲み物を注文するときにチップが必要で、飲み物代にひとり+0.2ユーロ(約26円)くらいを払うのがマナーらしいです。

基本北欧の物価は高く、ドイツも日本より少し高いくらい。水(といっても現地でメジャーなのは炭酸水。もちろん普通の水も売ってるので基本的にはそちらを購入。)500mLで2ユーロ(約260円)とかかかってしまいます。

レストランでは大抵ソフトドリンクは3ユーロ(約390円)くらいでした。

珍しい飲み物も多く、いろいろ試してみましたが、基本的にどれも甘く、最終的にはやはり水に落ち着きます。とにかく水や麦茶の偉大さに気づきます。

旅行中にお茶が恋しくなって、リプトンのGreen Teaというやつを飲んでみたのですが、ただの黄緑色の甘い紅茶でした。









ケルンに着き、昼ごはんで名物のソーセージがマッシュポテトと一緒に出てきました。このスタイルが一般的らしいです。


ケルンといえばケルン大聖堂。

自分はキリスト教とか全然知らなかったのであんまり期待していなかったのですが、行ってびっくり!

天井は高いしステンドグラスは本当にきれいで、大満足でした!

また添乗員さんがすごく知識豊富で、詳しく話してくれたので、キリスト教全く分からない自分もすごく楽しめました。





ケルン大聖堂前のマルクト広場では、様々な人が芸を見せています。コスプレをする人、ジャグリングをする子供など様々ですが、中にはいきなり床に絵を描く人がいました。

笑ってこらえてかなんかで見たことがあるのですが、確か完成したらすぐに消しちゃうんですよね。

たまたま完成間近の絵が見れたのでラッキーでした。



ケルン大聖堂の近くには、変わったトイレがありました。

個室がガラス扉でできていて、一見丸見えかと思いきや、中に入って鍵をかけるとガラスがさっと曇って中が見えなくなるのです。

兄がドイツ人に言われたそうです。「個室が丸見えじゃん!と思ってたら君が入っていくのを見てびっくりしたよ!自分でもやってみたら楽しかった!」








ケルンを出るとオランダのアムステルダムに向かいました。

EU圏内は国境が緩く、パスポートのチェックも無ければ、バスで移動していたら気をつけていなければいつの間にか国境を越えていたなんてことになるほど。


アムステルダムにつくと、とにかく自転車が目立ちます。

オランダは自転車大国で、市内はほとんど自転車道が完備されているし、至るところに自転車置き場があります。

自転車にとっては夢のような町ですが、歩行者にとっては恐怖の町で、慣れない旅行者がふと自転車道に入ってしまうと、轢いてやると言わんばかりにベルを鳴らしながら猛スピードで突っ込んできます。

自転車道ではなにがあっても自転車優先。猛スピードで突っ込んでも自転車道なら歩行者のせいなのです。

いきなりオランダ怖っ!とか思った2日目でした。

4104
2013-08-25 12:21 | カテゴリ:未分類


7/31、朝4:00に起床し、長い長い1日が始まりました。

なぜ長いかは追々分かると思います。

12時30分成田発の飛行機が向かった先は、、
























フランクフルト!

6泊8日ヨーロッパ旅行が始まりました。


国際線においてとにかく気を使うのが時差ぼけとエコノミークラス症候群。

日本とドイツの時差は7時間(サマータイム適応)で、フライトの所要時間は約12時間(往路)。つまり12:30に出た飛行機は現地時間17:30に着くことになり、24:30の疲れきった体でまだ夕方ということに。

どうしたものか。

結論、いつもより夜更かしする感覚で、機内では全く寝ないことにしました。

これでフランクフルトについたら早めに寝てしまえば、翌日からは普通に過ごせるはず。

しかし困ったことにまた機内食が変な時間に来る。

離陸して約一時間後、現地時間6:30にまず一回。昼頃にまた一回。着陸2時間前にまた一回と、それなりの量の食事が出て、ただ座ってるだけの体には拷問のようなもので、すっかりおかしなことになってしまいます。

時差ぼけ対策、失敗。


機内では「藁の楯」とか「舟を編む」とか見ながら(国際線は機内で映画が見れる)過ごし、時々立ったり歩いたり足マッサージしたりでエコノミークラス症候群問題はクリア。


疲れきった体でフランクフルトに着くと、まだまだ太陽があんな高いところに…。日が長く、日の入りは22:00頃(サマータイム適応)のため、夕方というよりは真っ昼間という感じ。

結局、この日はすぐにホテルへ行き、19:00には就寝。長い長い旅行1日目が終わりました。

日本で両替したユーロは札しかなかったため、小銭を作ろうと空港のコンビニへ(海外ではチップとかもろもろに硬貨が必要)。

キットカットを渡して5ユーロ(約650円)札を出したら、(たぶん)「これだけ?」的なこと言われて、でもドイツ語だから全然わかんなくて、首かしげてたらなんかキットカットもう一個つかんで勝手にピッとかやられて、2個分請求されました。めちゃくちゃ怖くなって必死で恐い顔つくって「Non!」とか言ったらなんか助かりました。

いきなりヨーロッパ怖っ!とか思って不安になった1日目でした。

4104

2013-08-02 02:00 | カテゴリ:未分類




深夜にこんばんは。
投稿久しぶり過ぎてちゃんと載るか心配です。


今日は国高に行ったので写真とか載せよっかなって思います(・∀・)




絶賛文化祭準備中だね!
ちなみに今年の3100も2700教室だったよ~
去年のわたしたちよりは外装進んでた*\(^o^)/*笑
段ボールで一夜城とか書いてあったの懐かしいなぁ


あとちょうど今日、外看板の設置日だったみたいで、行きは無かったけど帰りにあった!







しかも見たら分かると思うけど、左からクラス順だった!
抽選で場所決めではなく!
なんか平和そうで偉いね!


日原先生に会おうと思って社準行ったら地理の講習中だったんだけど、講習終わる時間にもう一回行ったらまだ授業してて、延長中…。

また10分後くらいに行ったけど延長中…。

さすが熱心…!!(*_*)

結局下校時間10分前くらいに最後の望みで行ったら会えた( ´ ▽ ` )♪

夏期講習中&来週から始まる説明会の準備で、結構他にも先生いました(^^)


あと地味だけど、生物室前の自販機のレパートリーがガラッと変わってたり、もう一つの自販機近くのボロボロだったすのこが新しいマット(?)に変わってたりした。
どうでもいいね(笑)


ちなみに何で来たかというと今週水泳部が強化練だからです。
今回はうた部には行ってません。
これで誰だか分かるね( ̄▽ ̄)


おやすみなさい。








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